FC2ブログ
 

THE相場観

実践的なつぶやきをしながら相場観を公開するブログ
 
 
ご訪問ありがとうございます
スポンサー
1日1回ポチッとよろしくおねがいします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
THE相場観動画の広場!
1月30日(火)下落の始まりを捉えた分足チャート!
人気ブログランキング

12月14日:特集!THE相場観のテクニカル状況と年末相場の行方! 

特集!THE相場観のテクニカル状況と年末相場の行方!

久しぶりに特集記事を発行します。ここ最近、週足の件を記事にすることが多かったのですが、週足の変化は中期的な影響があるので、方向性を見るには大事なテクニカルだと思っています。今回は、その週足を画像と共に見ていきたいと思います。すでに確認済の投資家の皆さま方も多いかと思いますが、再確認という事で。特に投資を始めて間もない投資家の方は、是非理解しておいていただきたかとは思います。

では、今週足がどのようになっているのか。


日経平均先物の週足チャート
20181214.jpg 
*画像では52周線デッドクロス目前とありますが現状はデッドクロスに至っています。訂正となります。

いかがでしょうか?週足の13週線が、26週線、更には52週線を下回るデッドクロスとなりました。ここ数週間でレンジ上限である22,500円はおろか、22,000円も現状超える事ができていません。そして本日のSQ通過により、上昇してくれば良かったのですが、下でした。相場の弱さがある意味際立った様子です。ナイトセッションから週足が始まっていますが、このローソクが大陽線になれば良いですが、万が一陰線形成になるようだと、サポートラインの100週移動平均線を明確に割り込む推移になる可能性があります。目先は、この100週線でのサポートを確認できるかがポイントでしょう。

参考までにダウを見てみましょう

ダウ先物の週足チャート

20181214-2.jpg 

ダウも直近の週足が揉み合いのかたまりになっているのが確認できると思います。上下レンジ形成されているわけですが、はやり上限を超える事ができていません。逆に下圧力がかかっているように見えます。年末にかけて、下に抜けてしまうかどうか微妙な状況。ダウの動向にも注意しておく必要があります。ダウがこのサポートラインを割り込んで走り出すようなら、日経も100週線割れを想定しておく必要が出てきます。


上記週足について掘り下げて確認してみました。当然国内外投資は気づいています。だからこそ、投資家心理に逆らい、一回割り込んでから売り建玉が増えたとたんに踏み上げ狙いの買いが入ってくる事もあります。上がったと思ったら今度は売りに転じるとか。ここ最近ボラティリティが上がっていますので、予想以上に動いてしまいます。瞬間的な利益も損失も大きくなる傾向がありますので、決して無理したポジション形成をしない事をお勧めします。デイトレが得意ならそれも良いと思います。

上記テクニカルの動向をみつつ、ファンダメンタルズと照らし合わせて年末の相場展開について軽く触れておきたいと思います。

~ポイント~
・週足レンジを横ばいか上か下かを見極める事(冒頭の話です)
・米中貿易摩擦の解決の目途がたっておらず、来年1月まである意味結論がでない事実
・FOMCの金利動向(利上げか利下げか)
・米国金利長短金利逆転現象(逆イールドカーブ化)
・ドル円の動き
・EU問題や地政学的リスク他

米中の貿易懸念は実態経済に直撃しますから、非常にクリティカルな問題であり、短期的実態経済に影響と与えますから、経済指標の動向はチェックが必要です。この貿易摩擦がトリガーとなったのか、アップルの減産が衝撃でした。全世界の投資家が景気減速を連想したのではないのでしょうか?そこから来年度の世界経済の景気減速を織り込みはじめ、金利イールドカーブのフラット化に焦点が集まる。長短金利が逆転するという事は、単純に未来の景気が悪く、国債が買われ金利が低下する状況を予測しているときに発生する現象。その後に景気後退に陥るといった経験が過去にあるから話題になっているわけですね。今すぐといったわけではないでしょうが、恐らく数年にかけてリセッション(景気後退=2連続四半期マイナス成長の状況を指す)をゆっくりなのか急激なのかわかりませんが、市場は織り込んでくるわけです。この状況において高値更新シナリオは描きにくく、どちらかといえば、いつどんな材料で急落が来るのか?どの程度まで下落するのか?に意識が集まってしまいます。今回も100週線がさサポートラインですから、ここ前後で反発しなければなりませんが、そうでなければ、まさかの急落?と警戒しなければならないと考えておりました。

実際に相場状況は刻々と変化しますので、自分自身の思い込みは良くありません。事実に沿って常に投資戦略を変更加えて柔軟に対応していかなければならない事も事実です。その意味で、繰り返しになりますが、オーバーシュートしてから切り返す事が頻繁に起こっています。もし、100週線を割り込み、売りを仕掛けるとしても、踏みあげられるリスクがある事も必ず記憶して置いた方が良いと思います。慎重にポジションを立てている事が大事かもしれませんね。

年末まであと少しですね。

皆さんと共に良いトレードができるよう頑張りたいと思います。

このへんで。



☟いつも応援クリックありがとうございます!本日もポチッとよろしくお願いします!☟☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


にほんブログ村 株ブログ 相場観へ にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225ミニ先物へ にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225オプションへ にほんブログ村 先物取引ブログへ にほんブログ村 株ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

   



このエントリーをはてなブックマークに追加

Subscribe in a reader




スポンサーリンク

コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
 
http://businessjump.jp/tb.php/2281-6412792a
THE相場観チャネル!トレード画面を公開!
THE相場観 企画コーナー!
無料銘柄公開中!株マイスター
株マイスター
無料銘柄公開中!ミリオン PR
ミリオンストック投資顧問
カテゴリ
経済指標
プロフィール

Business jump

Author:Business jump
投資をはじめて約20年。日経先物・オプション・信用取引を中心にトレード中。実践的なつぶやきをしながら私の投資の考え方を公開していこうと思います。

QRコード
QR
検索フォーム
RSSリンクの表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
月別アーカイブ
最新トラックバック