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THE相場観

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1月30日(火)下落の始まりを捉えた分足チャート!
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THE相場観の投資図書館:フラッグ型!かトリプルボトムか!? 2018年4月日経先物より  

THE相場観の投資図書館:フラッグ型!かトリプルボトムか!? 2018年4月日経先物より
*日経平均先物の他、株式投資やFX取引共通
 
さて、今回の投資図書館は、日経平均で発生した右肩下がりのフラッグ型の上昇展開を見てみたいと思います。これは個人的な見方ではあるのですが、トリプルボトムとも見て取れます。ま、フラッグ型多数とは思っていますが。あえて投資図書館では、トリプルとも考えられると言及しておきます!というのは、明確な上昇シグナルとしてとらえる上で、トリプルボトムネックライン超えという観点を合わせ持つ事でより安全に上昇の判断につながると思っているからです。そのネックランは、図にある2月の高値22,345円となり、これを超えれば、上放れ期待につながるという相場観ですね。実際に上放れしてはおります。一方フラッグ型の視点では、フラッグ上値抵抗ラインが確認できると思いますが、そのポイントを上にブレイクしている箇所です。(図にマークしてませんがおわかりかと)当然早めのポジション取りが可能になり、それはそれで正しいエントリーポイントではあります。どちらが正しいという事ではなく、その都度のトレードの取り組み状況により、うまくフラッグが予測できれば、エントリーに備えれば良いと思いますし、タイミングを外してもトリプルボトムと考えれば、まだエントリーチャンスはあるとも言えます。


フラッグ20180503


今回の投資図書館のポイントは、これです。

フラッグ型発生の際は、トリプルも同時に想定しておこう!としておきましょう。


良い連休をお過ごしください!


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THE相場観の投資図書館:ダブルトップ! 2018年3月ダウより 

THE相場観の投資図書館:ダブルトップ!2018年3月ダウより
*日経平均先物の他、株式投資やFX取引共通

前回の投資図書館の続きダウを参考にしていますが、ここ数日で発生したダウの三角持ち合い下放れから、実はダブルトップ形成に至っております。今回のダブルトップも良い事例になるので、投資図書館のラインアップにいれました。昨日もダウが大幅下落となり、マーケットのテーマは「米中貿易戦争」というワードが飛び交っているようです。この下落でダウが三角持ち合い下放れから「ダブルトップ」にシフトし形成してきたわけです。この流れを読み取る事が大切なので良い参考になると考えました。更には、ダブルトップのネックラインを下回ったので正に教科書通りの流れになっているといっても良いです。

さて本題のダブルトップについて考えてみましょう。ご存じの投資家の方がほとんどと思いますが、投資図書館は、実際に発生したチャートを考察するというコンセプトにしておりますので、「こんなダブルトップもあるんなだな・・・」という目線で見ていければと思っています。今後も様々なタイプのダブルトップを紹介できればと思っています。
 
 まず、初心者の方もいらっしゃると思いますので、簡単にダブルトップを説明しておきましょう。きわめてシンプル。2つの山を形成する中で中心部に谷が形成されるのはイメージできると思います。貼付画像も参考にしてください。その谷をネックランと考え、ダブルトップネックライン割れで下落していく事でダブルトップが完成するといった感じです。おおざっぱですが、その程度で良いです。あとは、ダブルトップを形成していく予想を立てられるかも大事なポイントになります。投資戦略として、ダブルトップネックライン割れ戦略、ダブルボトムネックライン超え戦略、三尊高ネックライン割れ戦略と世間で知られたチャート形状だけを狙くトレードは、かなり有効であり成功率が高いと感じます。この形状になった時だけエントリーするといった感じです。このトレード戦略は、無駄な投資機会を排除する事で資金の目減りを防ぐことができると思いますので、個人的におすすめです。トレード回数を増やすと儲けにくいといった印象を著者はもっています。専業トレーダーとなると必然的に投資回数が増えます。なんとか儲けようとか、損を回収しようとして見込みのないトレードに手を出すものです。時には「投資をしない・無理をしない」という投資ルールを設定していく事も必要なのです。


下記は、2018年3月度のダウの三角持ち合い→ダブルトップネックライン割れ

ダウ ダブルトップ 201803


ここまでの間、ダウは三角持ち合いを形成してきたわけで、3月22日投資図書館 http://businessjump.jp/blog-entry-2083.html の三角持ち合いの解説では、「どちらに放れても不思議ではありません」としておりましたが、結局下に放れた格好です。そのまま画像の通りダブルトップ形成に至るのですが、下落幅が多きかった為、即座にネックランをも割り込みダブルトップ完成となりました。実トレードでは、このネックラインで反発するのか、割り込むのかの判断が重要で、仮に反発していれば、「ダブルトップ形成ならず」といった結末になり、売り建てポジションは、即座にカットしなければなりません。ネックラン割れを狙う場合、ネックラインを割れる前から早めに売り建てするか、ネックラン割れてから売り建てするかの判断もあります。基本は、割れてからでしょうけど。それぞれのリスクを見て個人判断ではあります。


今回の投資図書館のポイントは、これです。

・ダブルトップは、ネックランを割れて引ける事で基本は成立! 
・ネックライン割れてきたらダブルトップ成立→売り加速を想定してみよう!


です!チャート形状を日々意識しておきましょう!


本日は、このあたりで。




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THE相場観の投資図書館:三角持ち合い  

THE相場観の投資図書館:三角持ち合い
*日経平均先物の他、株式投資やFX取引共通

本日は、三角持ち合いについて考えてみましょう。三角持ち合いとは、貼付画像の通り、トライアングル型にレンジ推移する相場推移を指します。時間経過とともに上下幅が縮小していく事でトライアングルを形成していくわけですが、最後はトライアングルの先まで煮詰まり、上下どちらかにブレイクしていく傾向があります。三角持ち合いを見抜くことで対応方法が明確になります。

下記は、2018年3月度のダウの三角持ち合いとなります。

三角持ち合いダウ

ダウ日足の三角持ち合い画像になります。大変綺麗な三角持ち合いだったので採用しました。三角持ち合いといってもいくつかパターンがあります。写真は、水平に移動しながら上下対称に推移しており、上にも下にも放れる可能性がありますが、下値切り上げ型や上値切り下げ型の三角持ち合いもあります。下値切り上げは、上に放れる場合が多く、上値切り下げ型は、下にブレイクする場合が多い印象があります。しかし、教科書通りいかない事も多々経験しております。ややフラッグ型と混同する場合もありますが、下値が切り上がってきても、煮詰まった先から「ストーン」を下落する事もありますので注意は必要。

今回の投資図書館のポイントは、これです。

三角持ち合いから放れた方向についていく!


です!チャート形成で日々意識しておきましょう!


本日は、このあたりで。




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THE相場観の投資図書館:トレントライン 2018年2月28日下落編 

THE相場観の投資図書館:トレンドライン 2018年2月28日下落編
*日経平均先物の他、株式投資やFX取引共通


本日は、トレンドラインについて考えてみましょう。トレンドラインは、相場に一定方向にトレンドが発生した際に引く事が出来る直線で、ラインに沿ってチャートが推移していくといったテクニカルです。順張り、逆張りの際に、このラインを参考にする事があります。トレンドラインといっても引き方によってチャートの解釈も様々です。ある意味正解は無いような気がします。昔は、どのように引けば良いのかとあれこれ考えた事もありますが、最近では、あまり気にしません。

何故か?

それは、正解がない事がわかったからです。正しい引き方があるのでしょうが、その通りにチャートが推移するわけではありませし、それが引ければ利益が出るかという意味では、NOです。これについては、分足、日足、週足、月足すべて同じです。

今回は、実践でのエントリーを想定し分足で考えてみました。

トレンドラインその1 
今回は、 2018年2月28日以降の下落を参考


今回の投資図書館のポイントは、これです。(上昇・下落のトレンドが発生している前提)

①引けると思ったら、いい加減でも良いのでとりあえず引いてみる。
②引き方よりも、トレンドラインが引ける状態にある事を早く把握するよう意識する。
 →トレンド発生の初動に気づく事です。
③トレンドラインからはみ出るようなら、トレンドの流れが変わる事を疑う。

程度で良いと思います。


また参考になるトレンドラインが発生しらた、図書館入りさせたいと思います!


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THE相場観の投資図書館:ダブルボトム分足編 (再アップ) 

THE相場観の投資図書館:ダブルボトム 分足編(先物・個別銘柄共通)

本日は、ダブルボトムについて考えてみましょう。ダブルボトムは、その名の通り、チャート形状がW型である事からそのような名称になっています。日足で解説される事が多いのですが、ちょっと目線を変えて分足の事例を見てみましょう。デートレード含むエントリーにおいて、分足のダブルボトムは大変重要になります。

下記が日経先物で発生したWボトムです。(基本的には、株式投資やFXも同じです)

ダブルボトム分足事例 

今回の投資図書館のポイントは、これです。

ダブルボトムを無理やり探し出せ!

昔は、ゴールデンチャートの分厚い雑誌を購入しては、チャート分析をしたものです。多くの書籍も読み漁りました。ただ、これまでの経験で学んだ事は、実践でのチャートは、教科書通りに形成してくれない事実でした。→これがわかる事が何より大事なのです。実際の投資判断では、投資経験というデータベースの厚みがとても重要です。今風でいえば、人工知能(AI)のように、無数のサンプル(ここではチャートパターンに置き換えましょう)を学習させて最善の判断を下すようなものです。その意味で、今回のポイントや貼付図にある通り、「無理やりダブルボトムを探し出せ!」で自分なりのダブルボトムのサンプルを積み上げていく事が良いと思います。

いつか自分の必勝ダブルボトムが見つかるかも知れませんね。



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投資をはじめて約20年。日経先物・オプション・信用取引を中心にトレード中。実践的なつぶやきをしながら私の投資の考え方を公開していこうと思います。

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